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ソフトローと法律の未来 ~遠藤直哉の唱える理論は新しいスタンダードになるか~

ソフトローと言う言葉を知ってこの言葉の第一人者がフェアネス法律事務所の遠藤直哉氏だと知り、興味を持ったので遠藤直哉氏の考えをこのブログで紹介していきたいと思います。

遠藤直哉 著書|遠藤直哉の唱える理論は新しいスタンダードになるか

前回は、ソフトローの特徴と利点を述べた上で、ソフトローを積極的に活用するべきであると主張しました。

しかし、ソフトローを「正しく」活用することが重要であることは言わずもがなです。 今回は遠藤直哉氏の著書『新しい法社会をつくるのはあなたです』から、ソフトローの作成・改訂で重要なことを引用いたします。

以下引用  

ソフトローの作成・改定で重要なこと ソフトローを作成したり、改訂していく上で、下記のことが重要となります。

(1) 情報  情報を収集し、関係者に開示することです。

(2) 討議  上記の正確な様々な情報を分析し、関係者が討議をすることが重要です。

(3) 新しい案の公表  上記の討議に基づいて、新しい案を公表し、さらに意見を求めることが重要です。

(4) 実施  上記の新しい案に基づいて、実際に実施することとなります。

(5) 事前通知  事前にマスコミに公表し、社会に伝達していくことが重要です。また、刑事罰に関係する場合には、警察に届け出ておくことも重要といえます。 

 

ソフトローの改正といっても、普通に暮らしていたらなかなか実感の沸かないことですが、意外と関係者やマスコミに周知するなど、外へ知らせることが重要みたいです。

次回も引き続き、遠藤直哉氏の意見を紹介いたします。

医療と法制度、ソフトロー ~遠藤直哉氏の唱える新しい法運用~
ソフトローデモクラシー (遠藤直哉)
社会と子育てのいい関係 ~遠藤直哉さんのソフトロー論~
日本の抱える国際問題と法制度 ~ソフトローについて~ 遠藤直哉氏を研究する
今だからこそ憲法について考える ~遠藤直哉氏のソフトロー的思考~
新しい法社会を作るのはあなたです
ソフトローと法律の未来 ~遠藤直哉の唱える理論は新しいスタンダードになるか~
消費者主義と現代の法について ~ソフトローによる企業と消費者の共存 遠藤直哉氏の考え~
遠藤直哉先生のソフトローデモクラシー論について
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